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育児

寝かしつけ知らず! 0歳からの入眠方法~Tips for Baby's Bedtime~

赤ちゃんにとってはもちろん、お母さん、お父さんにとっても睡眠は大切で必要なもの。

できるだけ早く家族揃ってぐっすり朝まで寝たいですよね。

 

 

私は今まで寝かしつけをしたことがありませんが、1歳になった現在も、お昼寝、夜の就寝ともに毎日ほぼ決まった時間にセルフねんね。

スリーパーを着せて、ベビーベッドに寝かせ、「おやすみ」をするのみ。

そのまま朝までぐっすりです。

 

 

実は新生児の頃から良かれと思って実践していたことが、実はネントレと呼ばれるものでした。

赤ちゃんが寝てくれない…と多くの方から耳にしたので、その方法をシェアしたいと思います。

 

新生児から現在までのJ君の睡眠の様子

0-1ヶ月頃

まだまだ数時間おきの授乳が必要な時期。

授乳方法によっても睡眠時間に違いがありますが(ミルクの方が腹持ちが良いため一度に長く寝る傾向)、混合授乳だったJ君は1-3時間おきに泣いて、授乳をしたり、泣き止むまで抱っこしたりの繰り返し。

 

産後の疲れもある中、数時間おきに起こされるのは想像以上に大変…

この時期は里帰りをしたり、実母や義母に自宅に泊まってもらうなどして援助を受けることができると良いですね。

 

1-2ヶ月頃

1ヶ月を過ぎた頃から、夜9時頃に就寝し5-6時間寝る日も。

人によっては3時間経ったら授乳のために起こすという人もいますが、私は脱水症状などに注意しながら気持ちよさそうに寝ている限り、起こしませんでした。

  • 唇の乾燥
  • おしっこの回数や量
  • あおむけで寝ているか
  • 汗をかき過ぎていないか

 

2-3ヶ月頃

初めて一晩近く寝てくれたのは、2ヶ月と1週間ほどの日。

初予防接種の日の夜だったので、激しい夜泣きを覚悟していた日。

予想とは異なり、9pmから6amまで寝ていました。

それからというもの、夜中に起きる頻度はどんどん減っていきました。

 

3ヶ月以降

この頃になると一回で飲める量が増えてくるので、寝る前に授乳しその後朝まで寝てくれることがほとんどでした。

また昼夜の区別がついてくる頃でもあるので、太陽の日を浴びる、お風呂の時間を同じにするなど、生活をスケジュール化することを心がけ赤ちゃんが寝つきやすい習慣を作るよう努力していました。

 

現在1歳

現在の様子はというと、ベビーベッドは”安心して眠れる場所”だと分かっているようで、たまにする朝寝、お昼寝、夜の就寝時もスリーパーを着せてベッドに寝かせるだけで自分で寝つきます。

 

ぐっすり眠れているようで朝の寝起きもとてもよく、お部屋に迎えに行くまで1人でおしゃべりしたり、ベッドでゴロゴロし、私の顔が見えるとニコニコ笑って抱きついてくるご機嫌さんです。

 

新生児期から続けている事4つ

同じ時間に寝かせる

授乳のタイミングやお出掛けしていたなど毎日は難しいかもしれませんが、できるだけ就寝時間を毎日同じにすること。

 

そのためにお昼寝の時間をあまり遅くならないようにしたり、お昼寝が夕方にずれ込んでしまった場合は普段より早めに起こしてあげます。

 

J君の場合は、7:00-8:00pmの間には眠たい限界がやってくるのでそれまでにお風呂をすませておくようにしています。

今ではベッドインして部屋を暗くした後、数分ほどで眠りについています。

 

生活をルーティン化させる

太陽の光を浴びることで身体が目を覚まし、お風呂に入ることでリラックスをして、部屋が暗くなることで1日が終わる。

という大人にとって当たり前の生活を赤ちゃんに体験させてあげることで、生活のサイクルを学ぶことができます。

 

私は退院した週からこのような生活を心がけていました。

アメリカでは病院を退院した日から、健康な母子であればお散歩に行ってはいけない理由なんてないと考えられています。

日本と外国の育児の違い | Ayaka Blog

 

少しは泣かせてあげる

初めは泣いているのに抱っこしないなんてかわいそうと思うかもしれませんが、泣かせてあげるメリットは大きいのです。

 

2-3ヶ月の頃、ベビーベッドに寝かせると泣いてしまう(よく背中スイッチと言われますね)ということに悩んでいました。

同じく子育て中の友人に ”少しは泣かせてあげても大丈夫だよ” と言われ、抱っこしずに見守ること数分。

そのまま寝ついたではありませんか。

 

後々調べると、ある程度赤ちゃんを泣かせてあげることで赤ちゃんの睡眠の質が上がり、母子ともにストレスレベルが低下するのだそう。

寝ない赤ちゃん“泣かせても問題なし”と判明! ママのストレスも和らぐ『睡眠トレーニング法』 

 

そしてこれを続けているうちにJ君は自分で寝つき方を覚え、毎晩ぐっすり眠っています。

 

ねんねアイテムを用意

同じぬいぐるみをいつも肌身離さず持っている子どもを見かけますよね。

赤ちゃんも特定のお気に入りアイテムから安心感を得ることができるのです。

 

J君の場合、たまたま友人にもらったスリーパー

 

薄いブランケットをかけていましたが、数分ではだけてしまうことに悩んでいたので早速着せてみると、J君も気に入ったようで嫌がることなく着てくれました。

 

今では眠たくなると自分でそのスリーパーを持ってきて、着せてあげるだけでおやすみムードに。zzz

自宅だけではなく、どこかにお泊まりの時や、フライト時もこのスリーパーがあればよく寝てくれます。

 

 

最後に

方法はどうであれ、目的は赤ちゃんが安心してぐっすりと眠れ、母子ともにストレスが減りより良い生活が送れること。

紹介した方法が今寝かしつけで悩んでいる方や、今後ご出産される方の役に立てば嬉しいです。

 

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