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Parenting

妊娠中や子育てに大活躍|Apple Watchをパパママ・プレママにおすすめする理由~Mom's Life With Apple Watch~

今や機械式時計を身に付けた人を探す方が難しいほど、Apple Watchを愛用する人が増えてきました。

日時を確認するのみでなく、iPhoneの通知を確認したり、日々のエクササイズを記録したりと便利なApple Watchですが、実は妊娠中や育児中にも強い味方となってくれるのです。

 

妊娠中にプレゼントとしてもらったApple Watchを半信半疑のまま使い始めて3年半が経ち、2台目。

今ではApple Watchを身に付けることから朝が始まります。

この記事では、妊娠中・育児奮闘中の方目線でApple Watchがどのように日常をサポートしてくれるのかを詳しくご紹介します!

こんな方におすすめ

子どもが生まれてから予想以上に時間がない…

あっという間にお昼がきて、夕方になって、疲れて寝落ちて朝がくる。

1分1秒が惜しく、猫の手も借りたいほど育児ってやる事が多い。

 

出産前のように気軽に外出できなくなった。

準備には2倍の時間がかかり、荷物も2倍に。

やっとお出掛け、と思いきや ”あ、お財布忘れた” なんてこともしょっちゅう。

 

そんな忙しい子育て中のママにApple Watchは多いに役に立ちます。

実際にApple Watchでどんな事ができるのか普段の私の活用例を交えて紹介していきます。

 

妊娠中に役立つ機能

買い物をする

大きなお腹では買い物へ行ったり、バッグからお財布を出すだけでも一苦労。

AppleWatchにクレジットカード、Suica、Paypayなどを登録しておけば、会計時に一瞬タッチするだけ。

近所であれば、バッグを持つことなく気軽にお出かけできます。

 

電車に乗る

Suicaやパスモなどの交通系ICカードをAppleWatchに登録しておけば、タッチのみで電車に乗ることができるため、大きなお腹を気遣いながら鞄からカードを探し出したり、カードを忘れて乗車券を買わなければいけないなんてこともありません。

 

クレジットカードを登録しておけば、チャージはアップルウォッチ上で完結、買い物にSuicaを使うこともできるのでSuicaポイントも貯まります。

 

もしもの時の転倒検出機能

自分が一人きりの時に転倒して危険な状態になった場合に、緊急連絡先に追加してある人と緊急通報サービスに連絡してくれる機能です。

自分の命ももちろんですが、お腹の中にいるベビーにも転倒の影響があった際にいち早く発見してもらうことにつながります。

 

常時心拍数を確認

この機能欲しさにアップルウォッチの購入を決める人も出てきたほど、注目されている機能。

実際にこの機能に助けられた人の中には妊婦さんもいました。

朝起きると心拍の異変… 「Apple Watch」に命を救われた | JASON RODMAN

自分一人の命ではなくなった今、体の異常を早期発見できることはとても重要なことと言えます。

 

血中酸素濃度測定

新型コロナウイルスの流行によって注目されたパルスオキシメーターのように、肺炎発症時に体の中にある酸素の量が正常かをチェックするというもの。

妊娠中は臍の緒を通じて赤ちゃんにも酸素を届けているお母さんの役割は重大。

自分では気づかないうちに血中酸素が低下していたという”幸せな低酸素症”を避けるためにも、体調がすぐれない時には外出中にも気軽に測定できるのもありがたいですね。

 

心電図測定

妊娠時に多くの方が経験する動悸が治療する必要のある不整脈なのかを確認することができます。

下記のYouTubeでは実際に不整脈を持っている方がレビューをされています。

【Apple Watch】心電図機能がガチで使えるエビデンスをお見せします【心房細動】

実際に不整脈を持っている方のレビューが殆どありませんでしたので、紹介いたします。参考にしていただけますと幸いです。医師の方の見解もお待ちしております。最新 Apple Watch Series 6(GPS + Cellularモデル)- 40mmブルーアルミニウムケースとディープネイビースポーツバンドhttps:…

 

アクティビティ

健康管理に重要とされる、ムーヴ・エクササイズ・スタンドの3つの項目で、自分に合った目標を達成するよう毎日管理してくれる機能。

目に見える目標があることでやる気が増し、普段の健康管理に大いに役立ちます。

特に妊娠中は、適度な運動が安産のカギとも言われます。

 

スタンドリマインダー

50分座ったままの時に少し立って動きましょうとリマインドさせてくれる機能です。

スマホを使っていたりすると、気づかないうちに長時間経ってしまっていたなんてことを防ぎます。

妊娠中に同じ姿勢を長時間続けると、下半身の血行が悪くなり血栓ができやすくなったり、腰痛の原因になってしまうこともあります。

 

呼吸リマインダー

妊娠中だけの話ではなく、呼吸は私たちが考えるよりも多くのメリットがあり、一日に数回深呼吸をするだけで自律神経のバランスを整え、ストレスを軽減してくれます。

呼吸リマインダーは、そんな大切な深呼吸を一日に数回(自分で変更可能)教えてくれるのです。

 

子育てに役立つ機能

防水機能

活用例の前に、子どもとの1日を過ごす上でなくてはならない機能。

  • 食器洗い
  • お風呂入れ
  • 手を洗う
  • 子どもに汚される
  • ベビースイミング

子どもといたり家事をしていると水に触れる機会も多くありますが、Apple Watch2以降は入浴、スイミングができるので心配ありません。

 

天気をチェックする

  • 子どもの服を選ぶ時
  • 外出時、傘がいるか不安な天気の時
  • 外出時、予備のブランケットが必要な気温か知りたい時
  • 子どもを寝かせる前に夜は冷え込むか知りたい時

など、Siriに話しかけるだけで簡単に天気、気温、降水確率が確認できます。

週間天気や1日の天気をテレビで見ることはありますが、早く外に行こうと騒ぐ子供を横に、iPhoneを手に取ることなく一瞬で天気が確認できるこの機能、予想以上に便利ですよ。

 

買い物をする

子どもを連れて2人で買い物に行く、お出掛け中にちょっとコンビニで買い物。

子どもを抱っこしていると鞄から財布を取り出すのも一苦労ですが、AppleWatchにクレジットカード、Suica、Paypayなどを登録しておけば、会計時に一瞬タッチするだけ。

うっかり現金を下ろし忘れて銀行に走ったり…ということもなくなります。

 

電車に乗る

Suicaやパスモなどの交通系ICカードをAppleWatchに登録しておけば、タッチのみで電車に乗ることができます。

カードを忘れて乗車券を買わなければいけないなんてことも、子どもが愚図っているときに鞄の中からSuicaを探し出さないといけないなんてこともなくなります。

 

クレジットカードを登録しておけば、チャージはアップルウォッチ上で完結、買い物にSuicaを使うこともできるのでSuicaポイントも貯まります。

 

タイマー/アラームを使う

iPhoneを使えばいいんじゃないの?と思うかもしれませんが、ハンズフリーでSiriに呼びかけるだけでセットしてもらえるのは予想以上に便利です。

料理をしながら手が汚れている時、子どものオムツを変えながら、タイマー/アラームをセットできてしまうのは本当に助かります。

時間になったら振動で教えてくれるので、近くで子どもが寝ている時も起こさず教えてくれます。

Apple Watch で Siri を使う

 

メモをする

“家に帰ったらこれをして、あれをして、あれをこうしよう”

と、子どもとお散歩中に考えていても、家について靴を脱がせて手を洗って…と子どもの面倒を見ているうちに全て忘れてしまうなんてことありませんか?

 

そんな時は「Draft(ドラフト)」というアプリをアップルウォッチに入れておきましょう。

Siriに「Hey, Siri. ドラフト」話しかけるだけで、アプリを開きメモの準備をしてくれるので、メモしたいことも話していくだけ。

 

冷蔵庫を確認しながら買いたい物をリストアップしたり、パッと思いついた週末に終わらせたいことをメモしておくもよし、Draftの使い方次第で効率的な日々を送ることができます。

 

iPhoneを探す

家事や育児に追われ、「あれ、iPhoneどこに置いたかな?」という事が頻繁に起こります。

AppleWatchがあればiPhoneから音を鳴らして探し出すことができるので、iPhoneを探し回る無駄な時間を減らす事ができます。

 

下記のアプリを使えば、マップ上でiPhoneを探すこともできるので、上記方法で音を鳴らしても聞こえない時や、万が一盗まれてしまったなんて時にも使えます。

LookoutのApple Watchアプリは、なくしたiPhoneを探してくれる | TechCrunch Japan

 

メール/電話する

メール(LINE、Messengerなども)、電話など全ての通知を振動で教えてくれるので、マナーモードのiPhoneを頻繁にチェックする必要がありません。

 

メッセージを確認し、返信までアップルウォッチで完結します。

返信方法はワンタップで固定文返信、音声入力、音声送信、スタンプを送る、と4種類。

電話の場合も応答することが可能で、AppleWatchがスピーカーとなり会話できます。

 

もしもの時の転倒検出機能

小さな子どもと二人きりのときに自分にもしものことがあり転倒してしまった、意識を失ってしまった、ということがあった場合に緊急連絡先に追加してある人、緊急通報サービスに連絡してくれる機能です。

自分の命ももちろんですが、まだ自分のことができない子どもと一緒にいた際には子どもを救うことにも繋がります。

 

常時心拍数を確認

この機能欲しさにアップルウォッチの購入を決める人も出てきたほど、注目されている機能。

実際にこの機能に助けられた人たちが何人もいます。

朝起きると心拍の異変… 「Apple Watch」に命を救われた | JASON RODMAN

私は自分がストレスを感じているときに心拍数が高いことを知り、ストレス解消に励むようになりました。

自分1人ではなくなった今、あなたの健康は家族にとっても重要なのです。

 

呼吸リマインダー

呼吸は私たちが考えるよりも多くのメリットがあり、一日に数回深呼吸をするだけで自律神経のバランスを整え、ストレスを軽減してくれます。

呼吸リマインダーは、そんな大切な深呼吸を一日に数回(自分で変更可能)教えてくれるのです。

子供たちについカッとなって感情的に怒ってしまいそうな時、少し離れて一分の深呼吸の時間を作るだけでもお互いに良い影響があります。

 

Apple Watch選び方ガイド

現在、公式で発売されているのは、最新モデルのSeries7SESeries3です。

では、比較表を元にデザイン、機能、料金を知り、どのシリーズが自分に合っているのかを選んでいきましょう。

 

比較表

Apple Watch 7 SE Apple Watch 3
サイズ 45mm 41mm 44mm 40mm 42mm 38mm
容量 32GB 32GB 16GB 8GB
モデル GPS
+
Cellular
GPS GPS
+
Cellular
GPS GPS
+
Cellular
GPS GPS
+
Cellular
GPS GPS
+
Cellular
GPS GPS
+
Cellular
GPS
ケース アルミニウム/ステンレススチール/チタニウム アルミニウム アルミニウム
価格 ¥48,800~ ¥32,800 ¥22,800~
詳しくはApple公式サイト

デザイン

出典:apple.com

まず外見。

SEはSeries3より30%、Series7はSeries3より20%ディスプレイが大きくなっています。

さらにSeries7は、常時表示ディスプレイとなりいつでも情報を確認しやすくなったこと、画面周りのケース素材の選択肢が圧倒的に多いのが特徴です。

 

機能

次に機能面。

Series7のみに付いている機能で知っておきたいのは、血中酸素ウェルネス心電図、高速充電です。

高速充電はとても便利で、専用の充電器を使用して充電することで45分で0%から80%まで充電することが可能です。

”夜充電するのを忘れてしまった!”なんて時も、朝身支度をしているうちにその日使用できるまでに充電されるというわけです。

Series3は上記に加え転倒検出なし、GPSモデルのみとなります。

ここで、GPS + CellularモデルとGPSモデルの違いを理解しておきましょう。

 

GPS+Cellular vs GPS

GPS+セルラー” → 通信キャリアと契約をすれば、Apple Watchだけでネット通信可。

GPS” → iPhoneの電波かWi-Fiを使う必要がある。

セルラーの場合は通信キャリアと契約(しない場合GPSモデルとして使用可)することで、場所、iPhone関係なく全ての機能が使用可能なのに比べ、GPSの場合はネット通信を必要とする機能は使えません。

 

ネット接続が必要な機能

  • 電話
  • メッセージ送受信
  • iPhoneの通知受信
  • アプリ内チャージ
  • マップ
  • 天気の確認
  • 通信が必要なアプリの使用

 

ネット接続なしで使用可能な機能

  • Apple Pay支払い(買い物・電車バス乗車等)
  • ワークアウト記録
  • 同期済みの音楽などの再生
  • 心拍数確認
  • タイマーなど通信が必要ないアプリ

詳しくはApple公式サイト

 

iPhoneを持ち運ぶことなくネット接続が必要な機能を使用したい方はセルラーモデルを購入するべきということになります。

私はGPSモデルを使用してみて、ネット通信がなくても使える機能はたくさんある、iPhoneが必要でも取り出すことなくApple Watchで完結できる機能があるだけで十分便利と感じました。

 

価格

価格は、シリーズ、GPS + CellularモデルかGPSモデル、ケースの素材、バンドタイプで変わってきます。

こちらのApple公式サイトから、シリーズを決定し購入を選択するとその他のすべての条件を選択し簡単に金額を見積もることができます。

金利なし、12回払いにも対応しているので購入の幅が広がります。

 

まとめ

AppleWatchが妊娠育児生活を楽にしてくれる様子、イメージできましたでしょうか。

実際に使用してみると、以前のAppleWatchなしの生活には戻れないと感じるほど痒い所に手が届く機能がたくさんあります。

是非この記事がAppleWatch購入を検討しているプレママ、ママ、パパの背中を一押ししてくれますように!

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