子どもとの海外旅行で避けて通れないのが、子連れフライト。

今私は、夫とJ君と共に夫の実家であるボストンに里帰りしており、初めての子連れフライトを終えたところです。

8ヶ月のJ君を連れた今回のフライトで、気づいた点や学んだ点をシェアしていきたいと思います。

搭乗便

日本航空 ✈︎JL8 成田空港6:15PM→ボストン6:05AM

子連れにおすすめな航空会社JALのサービス一覧

今回のフライトはJALの成田✈︎ボストンの直行便。空港に着いてからフライト中まで、子連れにはとても嬉しいサービスがたくさんあったのでご紹介します。

バシネット・チャイルドシートの事前予約可能

バシネットとは、フライト中に赤ちゃん(JALでは2才未満10.5kgまで)を寝かせられるベビーベッドで、大人料金の10%の料金で利用できます。

航空会社によっては、事前予約できずフライト当日に空きがあれば、またはバシネットの設置できる席への移動(有料)が必要になる場合もあります。

それに対してJALは、事前に予約をしておくことができ、バシネットを設置することのできる座席に追加料金もありません。

JALベビーバシネット・チャイルドシート予約方法

  1. 電話にて、予約予定の便にバシネット・チャイルドシートの空きがあるか確認。(必須ではありませんが、予約確定後に万が一バシネット・チャイルドシートが空いていなかった場合に予約変更に料金がかかる場合もあるので、事前に確認しておくことをおすすめします。)
  2. オンラインにて赤ちゃん含む、全員の予約をする。この際、バシネット設置可能な席の座席指定はできないようになっているので席は選択不要。
  3. 電話にてバシネット・チャイルドシート予約。

離乳食・幼児食とオムツの予約可能

事前予約にて、子ども用の食事とオムツの予約が可能です。

ほとんどの日本の航空会社では、こういった子ども向けのサービスがありますが、外国の航空会社ではない場合も多いので持参するなどの対応が必要です。

離乳食は、キューピーベビーフード2つ・スタイ・スプーンのセット。

オムツは、メーリーズのMかLのパンツタイプでした。

ベビーカー・の貸し出しがある

空港について、チェックインをする際に多くのベビーカーは預入れ荷物として預けます。

その後、搭乗まで使うことができるベビーカーを貸してもらえます。

セキュリティーや出国審査など、チャックインの後にも何かと手続きがあるので、子どもをベビーカーに座らせておけるのはとても助かります。

機内でミルクを調乳してくれる

今回は長距離フライトのため、ミルクと哺乳瓶を持ち込みました。

粉ミルクを入れた哺乳瓶をCAさんに渡すと、快く調乳してきてくださいました。

自分で赤ちゃん用のお水やお湯を持ち込みたい場合は、手荷物検査で一度止められてしまいますが、赤ちゃん用のお水であることを伝えると持ち込み可能です。

機内でおもちゃがもらえる

今回いただいたのは、木のおもちゃと組み立て式の飛行機。

J君が泣いている時にCAさんがおもちゃを持ってきてくれました。

組み立て式の方は遊ぶにはまだ早いですが、木でできた飛行機は興味を示しており、何でも口に入れてしまうJ君でも安心です。

フライトの様子

J君にとって初のフライトは約12時間という長時間、どうなることかと私もドキドキでした。

登場の際、子連れの人は優先的に機内に案内していただけるのですが、飛行機が飛ぶまでの間にも動きたくて仕方がないようで一苦労。

飛行機が動き出すと、びっくりしたのがグズグズが始まりました。

そして離陸する頃には、大泣きに…

耳抜きのためにミルクを用意しておいたのですが、ミルクどころではありませんでした。

やっと飛行機が安定し、立ち上がって抱っこしてあげると落ち着いた様子。

この後、バシネットに寝かせようとすると再度大泣き。

普段はすんなりベビーベッドでセルフねんねしてくれるので、赤ちゃんなりに何か感じ取っていたのだと思います。

結果、抱っこ紐で寝かせてからバシネットに寝かせるのが一番だと気づきました。

寝返りができないからか、数時間経つと起きてしまうので何度か繰り返しました。

トータルで寝ていたのは4-5時間だったと思います。

次回のフライト時に気をつけたい点

今回のフライトを終え、気づいた点や改善点はこちら。

  • 空港のキッズスペースなどで疲れるまで遊ばせておく
  • お気に入りの長く遊べるおもちゃを持っていく
  • 優先的に搭乗させてもらえるが座席にて待つ間に飽きてぐずり出すこともある
  • 消灯までは離陸から3時間ほどかかる
  • 抱っこ紐で寝かしつけてからバシネットへ寝かせる

初めての赤ちゃんとのフライトはドキドキですが、事情を理解し赤ちゃんに優しく話しかけてくれる乗客の方もたくさんいました。

この記事が役に立ち、お母さんと赤ちゃんが少しでもリラックスしてフライトを終えることができますように✈