Menu
Maternity

出産前の準備はこれで完璧!|出産準備品リスト~Baby Things to Buy Before Birth~

妊娠中にたくさんのブログを読み、どんな物が必要なのか、何を出産前に買うべきか出産後で良いのかなど調べました。

育児に慣れてきた今だから思う、

・買っておいてよかったもの

・いらなかったもの

・もっと早く買っておけばよかったもの

・産後でもよかったもの

を紹介していきたいと思います。

日本ではあまり使われることがない、海外で使われている育児用品も紹介しているので、是非参考にしてみてください。

 

買っておいてよかったモノ

寝具

ベビーベッド

いろんなブランドのベビーベッドや価格を比べ、最終的にIKEAのシンプルな白のベビーベッドを購入しました。

片サイドが開けられるものが主流かと思いますが、あえて開けられないタイプを選びました。

長く使用したいと思ったので、立ちがることがができるようなり中のベッドを一段下げた時に下記の写真の部分に足を掛けて落下することを防ぐためです。

開けることができないと不便なのかという点ですが、実家に帰省した際には開けられるタイプを使用していますが、慣れてしまえば開けるのが手間と感じ一度も開けたことはありません。

そしてこちらのベビーベッドは1人でベッドに行って寝られるようになると片側の柵を取り外すことができるので、5才頃まで使うことができます。

 

マットレス

窒息の危険性からお布団は使用しないと決めていたので、IKEAのベビーベッドに合うマットレスを購入しました。

こちらは高反発で子供の体のラインに沿って体圧を分散してくれ、1日の大半をマットレスの上で過ごすのでできるだけいいものをとこちらにしました。

 

 

シーツ

マットレスのサイズに合うボックスシーツを洗い替えを含め2枚購入しました。

 

 

防水シーツ

必要がどうか迷っていた防水シーツですが、おむつ漏れした時などマットレスが汚れるのをしっかり防いでくれたのであって良かったです。

 

 

おくるみ

新生児の頃は音などに驚くとビクッとするモロー反射という反応をします。

おくるみでギュッと包んであげることでそれを防ぎ、安心して眠ることができます。

私が購入したエイデンアンドアネイのおくるみは、とても肌触りよくデザインも可愛いのでプレゼントとしても人気があります。

生まれる前に購入した、4枚セットを1歳になる今でも使っていますが、洗濯後フワフワになります。
タオルやブランケット代わりにもなりますし、乾きやすいので気に入っています。

 

 

小さめ毛布

おくるみのみでは寒そうな時や、外出時などとてもよく使うので洗替えを含め3枚ほど持っています。

 

 

ベビーモニター

子供部屋に寝かせていたので寝ている様子が見えるように設置していました。

実家に帰省する際も持って帰ることができるのでとても役立っています。

 

お風呂/衛生用品

オムツ替え台

購入してよかった、そしてもっと早く買っておけばよかったものがオムツ替え台。

ベビーベッドの上やカーペットの上でオムツ替えをする日本ではあまり馴染みのないオムツ替え台ですが、アメリカではベビーベッドとセットで準備しておくほど馴染みのあるもの。

私は帰宅1ヶ月後に悩んで購入しましたが、初めからあったら本当に楽だったなぁと感じます。

ベッドから持ち上げた赤ちゃんをしゃがむことなく台に寝かせ、汚れた際は下に引いたタオルを洗うのみ。
毎朝、沐浴後のお着替えもこの上で行います。

買わない方の中には短期間しか使用しないからという方も多いですが、タッチしてお着替えできるようになった後はチェストとして使えます。

またベビーベッドと同じSUNDVIKスンドヴィークというブランドなのでインテリアの邪魔もしません。

※組み立て時、安全固定具を使用しない際の事故が数件起きているようですので組立ては必ず同封の組立説明書通りに行いましょう。

 

 

オムツ替えマット

オムツ台の上に敷くマットです。

柔らかい素材が入っているのでこの上に専用のカバー、または薄手のタオルを引くだけで使用できます。

汚れた時はさっと拭き取るか、水洗いできます。

 

 

オムツ

新生児の間は病院で使っていたパンパースのオムツを自宅でも使用していました。
オムツかぶれ、漏れなども特になく赤ちゃんの肌にあたる部分もフワフワです。

 

 

おしりふき

何種類かおしりふきを試しましたが、気に入っているのはメリーズのやわらか厚手タイプ。

新生児のネバネバうんちをスルッと拭きをれますし、他のおしりふきに比べ質感がお肌にも優しいです。

またサイズアウトの心配のあるオムツと違い、長い間使うことができるので箱買いがお得でおすすめです。

 

 

おしりふきカバー

とても便利で産後から今まで使っています。
私はAmazonにて購入しましたが、100均でも購入できます。

 

おむつゴミ箱

初めは持っていませんでしたが、何回もオムツ替えをするのでいちいち捨てにいくのは面倒だったので、IKEAで安くちょうどいいサイズを見つけたので購入しましたが特に臭い漏れもなく使いやすいです。

もちろん退院した日からオムツ替えは何回もするので購入しておいても良いと思いました。

 

 

ベビーバス

退院初日から使用しますし、購入必須品です。

大人と同じバスタブで入れるご家庭もあるようですが、下記の理由で我が家ではキッチンのシンクで入れていました。

  1. 私が出産したのは1月冬だったのでお風呂場よりキッチンの方が暖かかった
  2. おむつ替え台まで近かった
  3. しゃがまなくても良いので腰を痛めない
  4. 大人はシャワーですませることが多いので大きなバスタブ分のお湯を節水できる

シュナグルは下がコンパクトなのでシンクにもスッポリ置くことができました。

また首も座り体もしっかりしてきた頃から、片手では支えきれなくなり(日々の抱っこもあり腱鞘炎のようになりました)、お風呂で入れるようになったのですが、真ん中に付いているおしりストッパーのおかげで赤ちゃんに座ってもらってお風呂入れができたのでとても役に立っています。

 

 

ベビーソープ

初めてのベビーソープに選んだのはキューピーベビーソープのしっとりタイプ。
肌荒れ、乾燥など特になくプリプリのお肌が保てました。

その後、病院で使用していたarauのソープも試しましたが洗ったあとに少し髪がキュッキュ(キシキシの前のような)としたのでしっとり感はキューピーの方があります。

 

バスタオル

大判で吸水性がよくフワフワのバスタオルがおすすめ。
計3枚持っていますが、洗い替えなど考えるとちょうど良い数です。

 

綿棒

お耳、お鼻掃除に使用する綿棒です。
赤ちゃん用に少し細くなっているものがおすすめ。

 

ガーゼ

沐浴中に体を洗ったり、体にかけて赤ちゃんを安心させることに使用するガーゼ。
その他にもお顔を拭いてあげたり、離乳食が始まると口を拭ってあげたりと使い道はたくさんあります。

 

ベビーローション

片手で使えるポンプタイプがおすすめ。
少しお値段は張りますが、肌馴染みがよく、このローションがあっていたのか1才になった今でも肌荒れは一切ありません。

 

 

爪切りセット

新生児でも爪が伸びるのは早いので準備しておくと良いです。

セットのものを購入しておくと、旅行などの際にも持ち運びでき便利ですよ。

 

授乳

私は出産から6ヶ月頃までは混合だったので、母乳育児とミルク育児に必要なものを両方買い足しました。

 

哺乳瓶

病院で使用していたピジョンの哺乳瓶2本と母乳実感の乳首を使用していました。

哺乳瓶は混合だったので160mlのものを使用していました。

完ミになってからも一回量は180ml飲むか飲まないかだったので同じものを使用し、ギリギリまで入れて使用していました。

哺乳瓶消毒器

何度お世話になったかわからないほど重宝しました。

水を入れ、レンジて数分で消毒完了、水を抜きそのまま保管もできます。

ミルク育児も考えている方にはおすすめです。

 

 

乳首クリーム

毎日度重なる授乳で出産後、入院中にも乳首が痛くなってきました。

ハーブの乳首クリームで鎮静作用もあるので、火照った胸に塗ると気持ちいです。

完母の方は是非入院グッズに追加されることをおすすめします。

 


Earth Mama, オーガニック乳首用クリーム、2 fl oz (60 ml)

 

 

衣類

衣類は義母が日本に遊びに来た際、たくさん買ってきてくれました。

日本で揃えるベビー服とは全然違い、新生児の服一つとっても文化の違いは面白いです。

ワンジー、ボディスーツ(肌着)

日本では短肌着、コンビ肌着などとても複雑ですが、アメリカでは下着に上着ととてもシンプルです。

まず肌着となるのはワンジーやボディスーツという名で売られているもの。

肩の部分が大きく開くように作られており、頭から着るタイプが一般的です。

タンクトップ、半袖、長袖と種類がありますが、長袖は上着を着せる際に中で捲れてしまうので半袖がおすすめです。

が、まだ首もグラグラで上手く着させられるか心配という方はサイドスナップという名で前開き、横でボタンで留めるタイプも売っています。

日本の肌着のように中で紐を結び、もう一度外で…という手間がないのでおすすめです。

 

Sleep & Play(パジャマ)

数ヶ月の間は頻繁に寝て起きてを繰り返すのでパジャマ兼私服というイメージ。

洗い替えも含め、下記のような服がたくさん必要になります。

オムツ替えをよくするので、ジップで下まで開けられるタイプやボタンで股の部分だけ開けられるタイプがおすすめです。

が、私の場合は大きめ(3550g)で生まれたこと、退院が一週間半ほど長引いたことがあり小さ過ぎて着せられない服が何着かありました。

退院してからもネットで購入はできるのであまり買いすぎないようにするのがベスト。

 

お出掛け用品

ベビーカー

初めて購入したベビーカーはエアバギー。

フルフラットになるので新生児期から使用可能。

いつもこれで近所をお散歩していましたが、想像していた以上に押しやすい、J君もよく眠ってくれるので大満足でした。

A型B型ベビーカーはこれで決まり!|おすすめベビーカー2選 | Ayaka Blog

 

その他

バウンサー

まだ首が座っていない頃にベビーベッド以外のところに連れて行ってあげたいけど、床に寝かせるのもなぁと思い購入したリッチェルのバウンサー。

自分と共にバウンサーを持っていくことができるのでお家の中でベビーと共に移動できるのでとても便利。

首が座る前の新生児期から使えるので、出産前に買っておいても良かったと思います。

 

出産前に買わなくてもよかったモノ

お布団セット

ベビーベッドの項目でも買いたように窒息を防ぐためマットレスとおくるみをした上からかけるブランケットのみ購入しました。

おくるみが必要なくなる頃にはスリーパーを買い足し、今ではそれを着せるとすぐ寝てくれるようになりました。

 

抱っこ紐

A型ベビーカーを購入していたので、首が座るまで抱っこ紐は使用しませんでした。

後々持っておいた方が良いですが、出産前に用意しておかなくても大丈夫でした。

ちなみに初めに購入した抱っこ紐は、BABY&Meのヒップシート付きのもの。

アメリカで旅行の際に無くしてしまい、その後ヒップシート無しのものを購入しましたがやはりこちらが使いやすく肩こりもしにくかったです。

楽天から購入すると正規の値段に楽天ポイントももらえるのでお得です。

 

スワドルアップ

LOVE TREEのスワドルアップという赤ちゃん用のタイトな寝袋のようなものでおくるみの代わりに赤ちゃんが寝る際に使用し、モロー反射で起きるのを防いであげる商品です。

レビューが良かったので購入しましたが、J君にはあまり合わなかったようで特によく寝てくれることもありませんでした。

そしてサイズ感がわかりにくかったことと成長に伴って買い替えが必要なので、おくるみで充分だと感じました。

No Comments

    Leave a Reply