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海外旅行

薬局で接種可能⁈|アメリカでインフルエンザ予防接種を受けるには~Getting a Flu Shot in America~

夫の実家、ボストンに里帰り中にインフルエンザの予防接種を受けてきました。

日本では病院に行き受けるのが普通ですが、こちらではなんとドラックストアーで受けられるんです。

 

 

近所のドラッグストアへ

今回私が行ったのはCVSというドラッグストアー。

アメリカ最大の薬局チェーンなので、行く先々でよく見かけます。

 

私が行った時期はインフルエンザが流行り始める前の予防接種シーズンだったため、

”インフルエンザの予防接種を受けましょう”

”今なら$–で受けられます”

といった広告をよく見かけました。

 

薬局カウンターで申込みと支払い

店内の隅っこに薬局カウンターで”flu shots here”と書かれた場所で簡単な受付と支払いを済ませます。

料金はアメリカで保険に入っていると無料ですが、私たちは日本在住で入っていないので、自費扱いで$30でした。

日本では予防接種は自由診療なので、保険に入っていたとしても¥3,000から¥5,000ほどかかります。

 

 

簡単な問診

簡単な7つの質問にYes/Noで答え、裏にサインするのみ。

質問の訳はこちら↓

 

  1. 今日、体に不調がありますか?
  2. 食品、医薬品、ワクチン、ラテックスに対するアレルギーや反応がありますか?
  3. 抗凝固剤を使用していますか?
  4. 心臓病、肺疾患、喘息、腎臓病、代謝性疾患、貧血、その他の血液疾患で長期的な健康障害がありますか?
  5. 発作、脳または神経系に問題が起こったことがありますか?
  6. 女性の方は、妊娠または授乳中ですか?
  7. Shingrixの方は(Shingrixと呼ばれるワクチンを打っている方だと思います。)、免疫機能が弱っていたり、過去3ヶ月でコルチゾン、プレドニゾン、その他ステロイド、抗がん剤などの免疫抑制剤を服用したり、放射線治療を受けましたか?

 

専門的な単語は分からないので夫に説明してもらう事もあるのですが、やはり何気ない日常生活で使う英語は勉強になりますね。

 

接種

順番が来たら簡易カーテンで仕切られたスペースで接種します。

 

 

予約なしで、ドラッグストアーに着いてから接種まで30分もかかりませんでした。

こんなに簡単であれば、買い物のついでにでも気軽に接種できますね。

日本で打ち忘れた、なんて時はアメリカで接種してみては?

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