Menu
Parenting

子連れフライトは航空会社JALで決定|搭乗前に知っておきたいサービス一覧~Flying With Our Baby for the First Time~

子どもとの海外旅行で避けて通れないのが、子連れフライト。

他の乗客に迷惑をかけないかな、寝てくれるかな…など、親ならではの心配事が頭をよぎります。

8ヶ月の長男とロサンゼルスへのフライトを皮切りに、国際線、国内線、他国国内線、13時間の長時間フライト、長女が誕生し子供2人連れフライトなど、様々な状況でのフライトを10回以上経験しました。

その中でも私が子連れフライトに一番お勧めする航空会社JALについて、知っておくと役立つ情報を詳しくシェアしていきます。

 

子連れフライトで助かるJALのサービス

バシネット・チャイルドシートの事前予約可能

バシネットとは、フライト中に赤ちゃん(10.5kgまでの2才未満)を寝かせられるベビーベッドで、大人料金の10%の料金で利用できます。

航空会社によっては、事前予約できずフライト当日に空きがあれば、またはバシネットの設置できる席への移動(有料)が必要になる場合もあります。

それに対してJALは、事前予約をすることができ、追加料金はありませんが、基本的にバシネットを設置できるシートは前が仕切りとなっている座席のため座席指定はできませんし、席に限りがあるためフライトを予約したらすぐにバシネットを予約されることをお勧めします。

また夜便ではなく昼便の場合や短時間のフライトの場合はチャイルドシート(2.3〜18kg、102cm以下の3歳未満)の方が落ち着いて座っていてくれる子もいます。

基準を満たしているものであれば持ち込みも可能ですし、事前予約で無料の貸し出しもあります。

JALベビーバシネット・チャイルドシート予約方法

  1. 電話にて、予約予定の便にバシネット・チャイルドシートの空きがあるか確認。(必須ではありませんが、予約確定後に万が一バシネット・チャイルドシートが空いていなかった場合に予約変更に料金がかかる場合もあるので、事前に確認しておくことをおすすめします。)
  2. オンラインにて赤ちゃん含む、全員の予約をする。この際、バシネット設置可能な席の座席指定はできないようになっているので席は選択不要。
  3. 電話にてバシネット・チャイルドシート予約。

 

離乳食・幼児食とオムツの予約可能

事前予約にて、子ども用の食事とオムツの予約が可能です。

ほとんどの日本の航空会社では、こういった子ども向けのサービスがありますが、外国の航空会社ではない場合も多いので持参するなどの対応が必要です。

離乳食は、キューピーベビーフード2つ・スタイ・スプーンのセット。

オムツは、メーリーズのMかLのパンツタイプでした。

幼児必須品のフットレストの持ち込み可能

バシネットの利用制限体重または年齢を超えてしまったという子供におすすめなのが、エアーフットレスト。

エアーフットレストを膨らませ、前席との隙間に置けば簡易ベッドの出来上がり!

注意点は、口で膨らますタイプではなくポンプ付きのものを購入することと、使用できる席は通路に面していない席(窓側または)のみであること。

手でポンプを押していくだけで膨らむので、苦労して口で膨らます必要がなく衛生的です。

 

空港で無料ベビーカーの貸し出しあり

空港に着くと一部の機内持ち込み可能ベビーカーを除いて、チェックインをする際に預け入れ荷物として預けます。

が、チェックイン後も機内持ち込み荷物を運びながら子供を連れ、荷物検査などを行うのは結構大変。

そんな時は、チェックインの際に搭乗まで使用できるベビーカーを貸してもらえます。

ベビーカーの下には荷物を置くことができ、ハンドルの横にはフックが付いているのでとても便利です。

私も愛用中の機内持ち込み可能ベビーカーはこちら↓

 

優先搭乗

2歳以下の子供と搭乗する際には、一番初めに登場することができます。

早めに搭乗することで、飛行機が出発するまでの間に余裕を持って荷物の整理や子供の耳抜きのためのミルクの調乳などができます。

しかし、早めの搭乗から飛行機の高度が安定してシートベルトサインが消え、席を立てるまでには30分〜1時間ほどかかるため、活発な子の場合は席で待つのが逆に大変な場合もあります。

 

機内でおもちゃがもらえる


赤ちゃんにはハンカチや木でできたJALの飛行機、もう少し大きな子には組み立て式の飛行機やポシェットなど様々なお土産が用意されています。

いつも子供がじっとしていることに飽きてきた絶妙なタイミングで持ってきてくれるので助かります。

 

機内でミルクを調乳してくれる

自分で赤ちゃん用のお水やお湯を持ち込みたい場合は、手荷物検査で一度止められてしまいますが、赤ちゃん用であることを伝えると持ち込み可能です。

万が一お湯を忘れてしまってもCAさんが快く調乳してくれますが、機内食の時間など業務と重ならないタイミングの配慮はあったほうが良いでしょう。

 

最後に

初めは緊張する子連れフライトですが、一度終えてみるとその子にあった機内での過ごし方も見えてきます。

この記事が皆さんの子連れフライトを少しでも楽にするお手伝いができますように!

No Comments

    Leave a Reply