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私が英語を話せるようになるまでにした5つのこと~5 Tips for Learning English~

”どうやったら英語が話せるようになるか”

 

何度悩み、何度ググったか。

 

自己紹介にもありますが日本のど田舎で生まれ、中学高校の授業以外は英語に触れる機会もありませんでした。

 

想像もしていませんでしたが、現在は日本語が話せないアメリカ人の夫と生活しています。

1歳になったJ君とは、家の中での会話は英語です。

 

そんな私も20才の頃は満足に自己紹介もできない英語力でした。

今になって分かる効果的だった英語学習方法のみを事をシェアしていきます。

 

私の英語力

まず私の英語力についてお話ししたいとともいます。

就職するまで、英語を話せるどころか英語に触れることは学生の頃の授業のみ、授業でも英語が得意なこともなく正直あまり真面目に授業も受けていませんでした。

 

英語を本格的に学び始めたのは、22才の時。

2年間は海外に住んでおり、その後は日本で英語した話せない上司と仕事をしていました。

 

そのうちに現在の夫と出会い、J君が生まれ、家の中での会話は全て英語です。

日常会話は問題なく、医療分野などの専門的な英語で分からない時は英語で説明してもらうと理解できるので今まで言語の壁というものを感じたことはありません。

 

私が英語を話せるようになるまでにした5つのこと

なぜ英語が必要かを知る

自分が何のために英語を学んでいるのかを知っておくことで、”この為に頑張りたい”、”英語を使って何をしたい”という継続する力になります。

さらにその目標をいつまでに達成したいのかを決め、それまでに小さいゴールを設定することでやる気を継続しやすくなります。

 

また、その目標ごとで勉強方法が変わってくる場合もあります。

入試や英語試験のために英語を勉強するのか、海外旅行先での会話や外国人の友達を作るために勉強するのかでは伸ばすべき能力が違います。

ちなみに私は後者でした。

 

例をあげると、勉強熱心な韓国人の友達はTOEICで800点以上あるのにネイティブとの日常会話もままならない。

一方、人と話すことが大好きなイタリア人の友達は語学学校でも先生と対等に会話をしており ”学校に来る必要あるのかなぁ” と思っていましたが、文法問題になると初歩的な問題も回答できないなんて場面をよく見ました。

 

中学英語を総復習する

ある程度会話ができるようになって気づいたことは、話したり聞くことはほぼ全て中学レベルの英語だということ。

 

もともと机に向かうことが苦手な私は、効率の良い勉強方法なんて分からず、単語用テキスト、レベル別テキストなど何冊も購入しました。

しかし、今時単語は携帯のアプリで隙間時間に勉強できるし、最後までやり終えたと言えるのはたった1冊、Forestでした。

ある事情により現在は販売終了となり中古のみですが、他の出版社からEvergreenとして内容の同じテキストがでています。

 

 

洋画を見る

日本語字幕なのか英語字幕なのか、または字幕なしかは私は気にしませんでした。

 

ネイティブならではの表現、あまり聞くことがないネイティブ英語のリスニング力など、洋画にかかわらず海外ドラマ、キッズ用のアニメから学べることはたくさんあります。

私は初めて聞いた表現や理解できない文法は後からForestで調べたり、単語は携帯で調べたりしていました。

 

一回で覚えられるものではないので、何回か調べているうちに ”あ、これこの前も調べたな”、”あ、この表現テキストにあった” というように少しずつ身に付いていきます。

 

外国人と話す機会を作る

初めは緊張しますが、外に出て会話をすることは本当に大切です。

机に向かって勉強ばかりしていると、実際に話す場面で頭でばかり考えてしまって、どんどん英語が話しにくくなります。

 

フィリピンで基礎英語をインプットし、オーストラリア留学中にもこれでもかとアドバンスの文法を勉強した私も、話す前に頭の中で文法を考えてしまう問題に陥りました。

その後出会った日本人の方は、英語が全く話せない段階からオーストラリアのど田舎にホームステイをしたそうなのですが、驚くほど自然な英語を話していてびっくりしました。

 

日本で生活していると、外国人と関わる機会を作るのは難しいように感じますが、Meetup、言語交流、英会話カフェなど、探すと意外に見つかります。

田舎の私の実家でさえ、言語交流が毎週開催されているようです。

 

挫折しない

最後はこれに尽きます。

英語の勉強は数ヶ月で終わるものではないですし、みんな何度も挫折しそうになります。

 

私もスランプに陥るたび、英語を勉強した時間が増えていく度に、何度自分の英語力が伸びているのかと悩みました。

そして今でもふとネイティブと自分の英語を比べた時に落ち込むことがあります。

 

しかし自分が気づかないだけで、確実に身に付いています。

勉強量に伸びが値していないと思う時や終わりのない英語学習に諦めそうになった時は、英語の勉強を始める前の自分を思い出してみたり、机から離れ外国人と直接関われる機会を作ってみると気分転換にもなり、モチベーションが上がります。

 

最後に

英語のおかげで視野が広がって世界観が変わり、夫にも出会うこともできました。

この記事が現在、英語を勉強中の方の役に立てると嬉しいです。

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