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海外旅行 / 育児

1歳児と子連れフライト~Flying With 1 Year Old ~

今回は1歳1ヶ月のJ君と、初めて2人っきりでハワイまで長距離フライトをしてきました。

 

 

前回のフライト時、J君は7ヶ月。

夫の実家帰省のために、ボストンまでの長距離フライトでした。

初めての赤ちゃん連れフライト | Ayaka Blog

 

 

現在1歳1ヶ月となったJ君のフライト時の様子、持ち物などをシェアしていきます。

 

また、今回利用した航空会社はハワイアン航空のビジネスクラス✈︎

普段は子どもフレンドリーなJALを使用しているため、ハワイアン航空搭乗の際に注意が必要な点やよかった点などもお話しします。

搭乗便

ハワイアン航空 ✈︎HA458 羽田空港9:20PM→ホノルル9:15AM

ハワイアン航空で気を付ける事

  • 席なし(膝上搭乗)でも搭乗券が必要

大人1人につき、2歳未満の幼児1人の膝上搭乗が可能ですが、幼児用の搭乗券が必要になります。

自分の予約が終わったら、必ずハワイアン航空コールセンターに連絡し膝上搭乗の幼児の予約を行いましょう。

 

  • 席なしでも料金がかかる場合がある

利用する路線によっては、大人料金の数%の運賃がかかる場合があります。

詳しくはこちらの「北米線および国際線運賃」に記載されています。

 

  • バシネット予約にはエクストラコンフォート席の購入が必要

事前時にバシネットを予約するには、同伴する大人のエクストラコンフォート席を購入する必要があります。

購入しない場合は、当日空港にて確認し空きがあれば、同乗する大人1名のみのエクストラコンフォート無料アップグレードが可能です。

 

  • 席なしの場合はベビーフードの用意はない

運賃の支払い関係なく、膝上搭乗で席を確保されない場合は食事の用意がありません。

また席を確保した場合でも2歳以上のキッズミールからの対応なので、食事の進み具合によってはベビーフードを持参することが無難です。

 

  • オムツの用意はない

JALでは事前予約をしておくとメリーズパンツのMサイズ、またはLサイズを機内でもらうことができましたが、ハワイアン航空ではそういったサービスはないため持参が必要です。

ベビー用機内持ち込み荷物リスト

  • ベビーフード
  • ミルク
  • マグ
  • 小さい水筒(保安検査でチェックが入りますが、ベビー用の水分のみ持ち込み可能)
  • お気に入りのおもちゃ(レゴ、本)
  • 冬用パジャマ着替え1セット(汚れた時用)
  • 夏用着替え1セット(到着時用)
  • おむつ
  • おしりふき
  • 除菌シート
  • 使用済みオムツ袋
  • 保湿ローション
  • スリーパー(これがあるとスッと眠りにつきます)
  • 抱っこ紐
  • ベビーカーyoyo(降りてすぐ使いたいので機内持ち込みに)
  • パスポート

 

フライトの様子

6pmに空港に到着。

チェックインをしてスーツケースを預け、夫も見送りに来てくれたので3人で夜ご飯。

 

テーブル席も空いており、最後の日本食をと「ありそ鮨し」へ。

初めて入ったのですが、とっても美味しかったですし子連れでも快くサービスしていただきました。

 

 

夫と別れ、保安検査、セキュリティを早めに済ませ、ラウンジへ。

おむつ替えをして、ねんねムードにするため抱っこ紐へ変更しうろうろ。

 

 

そうしている間に搭乗時間に。

今回はビジネスクラスだったので、チェックイン、保安検査、搭乗と優先的に通過することができたので、1人で子連れにはとてもありがたかったです。

 

 

席はこんな感じ。

座席には、アメニティーポーチ、スリッパ、枕、マットレス、掛け布団。

足元は十分なスペース、鞄を置いていますがフットレストもあり、その横にまた少し荷物を置けるスペースもありました。

写真は出していない状態ですが、隣の席との間に仕切りを出せるようになっていたので、それを使うとよりプラベートな空間で落ち着きました。

 

 

そして搭乗すると早速、座席にマットレスを着けて頂きました。

マットレスをつけると、離陸後機体が安定してから座席をフルフラットにした際によりベッドに近い形になる様。

 

 

「Kealopiko(ケアロピコ)」とコラボした、アメニティーポーチはシンプルで普段使いできそう。

 

 

中に入っていたのは、歯磨きセット、アイマスク、靴下、ボールペン、コーム、リップバーム、ハンド&ボディバーム、ティッシュ、耳栓

竹製のコームと歯ブラシが可愛い。

 

 

 

 

その後ウェルカムドリンクのグアバジュース。

といってもゆっくり味わって飲む時間はないのでさっと飲んで、出発までJ君の暇つぶしにレゴやペットボトルで気を散らします。

 

 

ベビーは揺れで眠たくなりやすいので機体が動き出すと同時に、スリーパーを着せると10分も経たないうちに夢の中へ。

ありがたい…

 

 

離陸時も起きず、機体が安定したので座席を倒し座席に寝かせます。

 

今回は席幅もあったので、バシネットは使用しませんでした。

 

アマゾンで購入したフットレストも機内に持ち込むか迷いましたが今回はやめました。

やはりフラットにすると十分にスペースがあり、必要ありませんでした。

家で試した時にとても調子が良かったので、次回エコノミーで使うのが楽しみ!

 

 

 

そして私は足元に座り、軽い(?)夜食タイム。

 

 

その後もJ君は、同乗する赤ちゃんの大きな夜泣きにもびくともせず、着陸し飛行機の扉が開くまで爆睡しててくれました。

ちなみに私のトイレ時はCAさんが快く、J君をそばで見守っていてくれました。

 

 

最後にご搭乗ありがとうございましたと、エコバッグを頂きました。

 

 

まとめ

やはり子連れでのビジネスクラスは、エコノミーと比べ、チェックインから搭乗、そして飛行機を降りるまで格段にリラックスでき、J君も同じでフラットな場所でよく寝れた様子でした。

 

バシネット利用方法やベビーフード、オムツなどを考えると、やはりベビー連れにはJALがおすすめですが、ミルクの調乳や私のトイレ時など、CAさんは快く対応して頂けました。

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