産休に入ってから思ったよりも時間があり、出産して忙しくなる前にやっておいたほうがいい事を必死に調べ実践していました。
今回は、その中でもやっておいてよかったと思う事、もしくはこんな事もやっておけばよかったと出産後に感じた事を紹介します。
マタニティフォトを撮る
妊娠経過の記事にも載せていますが、妊娠33週の時にインスタで見つけたフォトグラファさんにマタニティフォトを撮っていただきました。
マタニティフォトを撮ることができる場所はたくさんありますが、自分の求めていたスタイルを撮影されている方をなかなか見つけることができなかったのですが、インスタで“これだ!”というスタイルを見つけて直接メッセージを送り撮影して頂きました。
自分では撮ることのできないクオリティーで妊娠時の姿を残せ、本当に良かったと思っています。
今でも何回も見返し、我が子はこの中で何をしていたのかなぁなんて考えます。
4Dエコー
妊娠中期経過の記事でも書きましたが、菊池産婦人科で4Dエコーを撮ってもらいました。
普段検診をしている病院やクリニックで撮ってもらえるのが一番なのですが、私の通っていた病院では行っていなかったので別のクリニックにお願いしました。
- 場所 世田谷区、小田原線の経堂駅で降りて10分ほど歩いたところ
- 料金 ¥5400でDVD付き、赤ちゃんのお顔の向きや羊水量の関係でお顔が写らなかった場合には後日無料で撮り直し
- 対象 妊娠20週~30週ですが、24週~28週が最適
とても丁寧に説明してくださり、はっきりと我が子の顔を見ることができ、より存在を近くに、リアルに感じとても感動しました。
エコーをするだけでこの値段は高い印象を受けますが、お腹の中の赤ちゃんの思い出を残せとても良かったと思っています。
生まれてからのお顔と比べてみるとやっぱり似ていました。

映画を観に行く
子供が生まれると、ある程度大きくなるまでは映画館に行くことがなくなります。
大人しく映画を見ることに興味が出てきて映画館に行くとしても、自分の見たい映画ではなく子供向けのキッズ映画を見ることになりますよね。
ですので、特に映画好きの方は旦那様とお時間のある妊娠中のうちに思う存分映画館での映画鑑賞を楽しんでおくと良いと思います。
子供と行きづらい場所で食事をする
映画館と似ているのですが、子どもが生まれると基本的には子どもを重視した場所で食事をすることになります。
親目線になってみるとお高めのレストランや何となく子連れでは行きづらいレストランやカフェは意外に多いですし、ベビーカーを使う場合は広めのお店でベビーカーの入店を許してくれるお店に限られます。
(折り畳んでいただければいいですよ。と言ってくださるお店も多いのですが、子どもがベビーカーで寝ている時などはそのまま入店できるお店を探すことが多いです。)
また時間帯について、ランチ時間帯は比較的入りやすい雰囲気なので子どものお散歩がてら食事に行く事も多いのですが、ディナー時間帯は子どもの数も減り仕事が終わった方々が多くなっていくることや、お店の雰囲気も落ち着いた感じになってくるので、少し入りづらくなり子どもも眠たくなってくる時間帯です。
時間がある週末など、お洒落なレストランでディナーを楽しんでおくことをおすすめします。
育児用品オンラインショップを見つける
産後は忙しくなるし、時間がある今のうちに買っておけるものは買っておこう!と張り切って産前に買い物をしましたが、実際使わなかったものもありました。
今となって思うことは買っておくよりも、何をどこで買うかを調べておいたらよかったということ。
育児で忙しく買い忘れてしまったり、子どもを連れてかさばる物を持てないのでオンラインショッピングは本当に役に立ちます。
例えば、私が育児用品や日用品の買い物で一番使うのはAmazonとKIDS REPUBLIC。
Amazonは言わずと知れた最強通販なのですが、KIDS REPUBLICはイオンのベビーキッズ用品通販なのですが、とにかく安い。
よくセールもやっていますし、ポイントも貯まるのでオムツやおしりふき、粉ミルクなど子どものものはこちらで購入しています。
いかがでしたでしょうか?
子どもと過ごすのが待ちきれない妊娠期間ですが、旦那様と二人きり、お友達とのんびりできるのも今のうちです。
家事や産後の準備をお休みして自分の為に時間を使うのも良いのではないでしょうか。