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海外旅行

アメリカでの移動手段~Transportation in America ~

アメリカに来ると思う事は、日本の公共交通機関は素晴らしいという事。

 

今回は、アメリカでも移動手段についてどんなものがあるのか、日本と比較しながらお話しします。

 

アメリカでの移動手段

現地の方の主な移動手段は車。

お出掛けする時も親が子を送り迎えする姿が目立ちます。

免許を取るまでは親に頼んで運転してもらう事が大半です。

Uber

日本ではUberEatsで知られているウーバーですが、配車アプリもあります。

親が仕事、近くにお願いできるドライバーがいない場合は、Uberという配車アプリを使うことが多いです。

気軽に呼ぶことができてサービスもよく安全なため、タクシーよりもUberが使われています。

バス

親の都合が悪く、Uberよりもコストを抑えたい学生などが利用します。

エリアによってはバスでの移動は危ない場合もあるので、利用する前にインターネットなどで情報収集すると安全です。

電車

郊外に住む人が通勤など街に出る際に利用することがあります。

料金も比較的安いことが多く便利ですが、日本ほどの清潔さや安全さは期待できません。

 

ニューヨークでよくあるのは、ラジカセを持ったグループがいきなり乗車してきて大音量で車内のポールなどを使いダンスを披露します。

初めて遭遇した時は本当にびっくりしましたが、これもニューヨークならではの特色ですね。

 

日本の電車との違い

電子マネー

日本の電車は東京であればSuicaやPasmoなど電子マネーでiPhoneのみで乗車可能ですが、大都会のニューヨークやボストンでも電子マネーはなくカードを購入して乗車します。

プラットフォームの雰囲気

特に地下鉄のホームは薄暗くゴミも落ちていて日本とはかけ離れています。

ニューヨークの地下鉄ではトイレの臭いが漂っていることもよくあります…

車両

椅子や路線表示板など年季入ったものが目立ちます。

日本の地下鉄のようにテレビがついている車両や走行場所を示すモニターなど見たことがありませんし、椅子も日本のようにフカフカではありません。

振動

地下鉄ではなく郊外へ走る電車は日本人が乗ると今にも脱線するのではないかと心配になるような振動と運転です。

線路の問題なのか車両の問題なのかよくわかりませんがとにかく揺れます。

アナウンス

こちらも郊外への電車でよくありますが、このアナウンスを誰が聞き取れるのだろう、きっとこの電車に乗る人は降りる駅がわかっている人ばかりなのだろうと思ったことがあります。

アナウンスの声は小さく早口です。

慣れるまでは何駅か数えたり、Googleマップで現在地を確認していました。

 

 

 

 

東京での主な移動方法といえば電車ですが、アメリカでは車。

一家に1、2台は持っている家庭がほとんどです。

 

そう考えるとアメリカの公共交通機関が日本に比べ劣っているのは仕方がないのかもしれませんね。

大都市ではUberは乗り方を覚えれば便利ですし、荷物が多く少し距離がある移動に便利なのでぜひ利用してみてください。

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