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Parenting

パンツタイプが見つからない⁈|アメリカのパンツオムツ事情と買い方完全ガイド~Baby Diapers in America~

ベビーと一緒に海外に行く際に気になることの1つ、オムツ事情。

アメリカに来て知った、日本とは少し違うパンツオムツ事情について詳しくシェアします。

 

アメリカ2大オムツブランド

日本でもお馴染みPampers(パンパース)。

アメリカでも有名でオムツを取り扱っているお店なら大体どのお店でも置いてあります。

アメリカのクチコミサイトでも一番多く見かけます。

そして、Huggies(ハギーズ)

日本からは撤退してしまいましたが、現在も世界80ヶ国で愛されるオムツブランドです。

 

パンツタイプがない⁈どこで購入できる?

アメリカではトイトレをするまで、テープオムツが主流なので小さなサイズのパンツオムツはそもそも扱っていないお店が多いです。

そこでどのようにパンツオムツを購入するのかや、購入場所別の特徴をまとめました。

ドラッグストア

有名なお店は、「CVS」というアメリカ全土にあるドラッグストア。

会員には定期的にクーポンが届くことと、レシートにもたくさんのクーポンがついてくるので、そのクーポンを使えばかなり安く購入することも可能。

 

スーパー

食用品スーパーでも購入することができますし、ターゲット、コストコ、ウォールマートなど大型マートでは比較的安く購入できます。

 

アマゾン

私は通常、Amazon.comで購入します。

理由は二つあり、店舗には小さなサイズのパンツオムツを売っていないことある、まとめ買いの際運ぶ必要がないからです。

Amazon.co.jpとは別でアカウントが必要なのですが、1ヶ月無料のAmazon Primeを使えば翌日配達も選択可能ですし、Amazon.co.jpでは扱っていないようなアメリカ限定のベビーグッズも購入可能なのでおすすめです。

 

サイズ比較表

日本でのサイズ表示は「S・M・L」ですが、アメリカでは「1-7までの数字」または「月齢(M-Month)・年齢(T-Toddler)」の2種類の方法で示されます。

購入の際に役立つ、日本のオムツとアメリカのおむつサイズ早見表を作成したので、ご活用ください。

 

数字表記比較表

アメリカ表記 体重 日本表記
Size Premiee 6 lbまで / 2.7kg 新生児小さめ
Size NewBorn 10 lbまで / 4.5kg 新生児
Size 1 8-14 lb / 3.6kg-6.3kg S
Size 2 12-18 lb / 5.4kg-8.1kg S
Size 3 16-28 lb / 7.2kg-12.7kg M
Size 4 22-37 lb / 10kg-16.7kg L
Size 5 27 lb / 12kg ビッグ
Size 6 35 lb / 15.8kg ビッグ
Size 7 41 lb / 18.6kg ビッグより大きい

 

 

年齢表記比較表

アメリカ表記 体重 日本表記
12M – 24M 14-26 lb / 6kg-13kg S
2T – 3T 18-34 lb / 8kg-15kg M – L
3T – 4T 32-40 lb / 15kg-18kg L – ビッグ
4T – 5T 38-50 lb / 17kg-25kg ビッグ以上

 

アメリカでの体重表示はポンド(lb)ですがオムツのパッケージにはkgでの記載もあることがほとんどです。

もし購入したいブランドに表示のない場合はこちらの換算アプリが便利です。

世界単位換算・myUnit

世界単位換算・myUnit
開発元:iDaily Corp.
無料
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実際に使用してみた

現在2人育児中のため、都度使用したおむつをレビューしていきます。

使用時→8ヶ月(8kg)

最初に使ったのは、Huggies Pull-Ups 12M-24M

日本のパンツオムツとは違い、サイドが重なるようにしてくっついているだけなので、履かせる際に引っ張りすぎると裂けてしまいそうで少し冷や冷やしました。

日本で使っているメリーズと比べ伸縮性が少ないので少し小さく感じましたし、肌触りなども日本のオムツと比べると劣りますが、特に漏れることもなくオムツかぶれすることもありませんでした。

 

使用時→9ヶ月(体重9.5kg)

ぽっちゃりのJちゃんは、日本でもお兄ちゃんと同じサイズのおむつを使用しているためこちらでも同じサイズのPampers Easy Ups Training Pants 2T-3Tをアマゾンでまとめて購入。

サイズはぴったり合っており、漏れることは一度もありませんでした。

サイドはハギーズと違い、日本のオムツのようにしっかりと繋がっており、伸縮性も◎

触った感じは日本のPampersより少しカサカサしている気がしますが、特に肌荒れなども起こりませんでした。

少し香りがついているので汚物の臭いが軽減されますが、香り付きが苦手な方や気になる方はハギーズをおすすめします。

 

使用時→1歳1ヶ月(体重9.5kg)

以前使ったHuggiesと、Pampersを買ってみました。

前回Huggiesを使用した際すでに小さく感じたので、ワンサイズアップしてHuggies Pull-Ups 2T-3Tを購入。

今回Huggiesのサイズはちょうど良く、サイドが避けてしまいそうな心配もありませんでした。

Pampersはトーマス柄、ハギーズはミッキー柄と日本のパンツオムツに比べ、派手なデザインで可愛い!

 

 

使用時→3歳半 – 体重13.5kg

以前使用したPampers Easy Ups Training Pants 2T-3Tを購入。

就寝時以外はトイトレが完了していたので、お昼寝や夜の就寝時前にのみオムツを着用しました。

サイズはぴったり、夜も漏れることはありませんでした。

今回はトーマスから変わってPJ Masksでした!

結局どっちがおすすめ?

今回アメリカで有名なPampersとHuggiesの使用感を比べてみましたが、正直圧倒的にPampersが勝ると感じました。

Huggiesのおむつ交換の際簡単に切り取れるようになっているサイドがどうしてもお風呂上がりなど、スムーズに履かせられないときに避けそうで気になること、肌触り、伸縮性が決定的なポイントです。

日本と同じくネットでのまとめ買いがお得ですが、ドラッグストアで小さなパックを購入して日本のおむつと比較することも楽しいのアメリカに行く予定のある方はぜひ試してみてください。

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